トランス× サイケ×REGGAE×HIP HOP ぜ〜んぶ 聴きたい! 踊りたい!
そんな女の子の為の欲張りコンピレーションできました。
1, この楽曲は80年代ポップスの代表曲BELINDA CARLISLEの「HEAVEN IS A PLACE ON EARTH」のカヴァーだ。大名曲なだけにこれまでにも多数のダンスミュージックやトランスのカヴァーが存在し、パーティーには欠かせないお約束でド定番の大合唱曲だ。今回のMIKE DE VILLEのリミックスも、迫力のあ るキックとアッパーなシンセで文句なしの大箱パーティー仕様盛り上がり度120%に仕上がっている。
2, 本シリーズ1曲目は、今年最大のハンズアップアンセムと評されるJAN WAYNEの新曲。1991年に全米ヒットを記録したDIVINYLSの同名曲のカヴァーである。リリースはCUEPOINTのサブレーベルであるDEUTSCHE DANCE RECORDSから。最近はCUEPOINT系列が元気だ。曲の方は、キャッチーなメロディーが素晴らしく、「I don't want anybodyelse」と思わず口ずさみたくさせられる。
3, 大ヒット人気を記録した「GO!GO!カリート」のプロデューサーが監修するこの曲をDJ YOSHINORIが渾身のREMIX!!スマッシュヒット確定!!
4, DJ YOSHINORIの大ヒット曲が、現在トランスシーン全体を巻き込んで話題の2006年暮れに某ステーキ屋で突如結成された謎の都内精鋭DJ集団「TEXAS BOYS」によってリミックス!
5, 「HOPPY」、「STEPPY」とヒットを出してきたSTELTHの第三作目はやっぱり「JUMPPY」!ブレイクのスチールドラムが夏のビーチを思い浮かべる。
6, 今やイタロダンスの中心アーティストの一つとなったイタロ・ブラザーズの新曲は、メインの男性ボーカルとアクセントに使われているSCOOTER系ベビーボイスが強く印象に残るキャッチーかつアゲアゲなイタロ系のトランスナンバー。リミックスは今や世界中で人気を不動のものとしたCASCADAで、彼ららしく重みのあるキックとキラキラしたシンセを使い非常にインパクトのある曲に仕上がっている。
7, 今作の聴き所のひとつがこのメガヒットのニューバージョン。パーカッションを加えリズムを跳ねさせ、まったく新しい価値観を創造することに成功している。
8, DJ JOKERの新たな代名詞となることが確実な入魂の一曲。むせび泣くギターと哀愁のメロディーなど全てが「GRAND SHAKE」から大幅に進化している。
9, どこか懐かしい感じのする哀愁系メロディとやや鼻にかかる女性ヴォーカルが印象的な、メロディックチューン。なんとここではDJ UTOが手がけたREMIXヴァージョンを収録!オリジナルヴァージョンは、ややノイジーなハウス〜トランスの中間のような雰囲気なのに対し、このDJ UTO REMIXは元々の哀愁な雰囲気を壊さずにメロディアスかつトランシーでスピード感のある、まさにオリジナルを昇華した仕上がりになっている。特にシンセブリッジが印象深く、鳴り響くシンセが曲のイメージにピッタリで、抜群に雰囲気を盛り上げてくれる
10, 日々全国のクラブでヘビープレイされ知らない人は居ないほどキラーアンセムとなっている話題曲!! 「ラウンド1ファイト!!」
11, アルバムのタイトルと同名の最重要曲。ピッチベンドしまくりなシンセが怪しげだ(笑)
12, Mr. O.K.による大ヒットコンピレーション・アルバム「Psytisfaction 2」に収録されたのがこのDNAによる「Fairy Tails」だ。フェアリー(妖精)というタイトルにもかかわらずどこかのお父さんが風呂場でのんきに歌っている様なボイスがギャップがあってすばらしい(笑)。フルオン・トランスなのだがちょっとゆったりとした展開なので、少しフロアを落ち着かせるのに非常に効果的に使える。
13, 「Home Made Madness」に収録された曲の中で一番の注目曲がこの「Disco Jocky」ではなかろうか。今のサイケデリック・トランスシーンの流行のツボをついたフルオン・ギタートラックになっていて、どことなくSkazi率いるChemical Crewの奏でる音色に似ている。間違いなくフロアをヒートさせる一曲。
14, サイケデリックな音作りの中にハイパーテクノをうまく融合させた、stripEならではの1曲。彼の音作りには定評があり、シンセで構成されたサイバーな空間の広がりとボイスで奏でられるライブ感が心地よい。
15, ZOMBIE NATIONの「KERNKRAFT 400」をカヴァーしたSKAMや「ADDICTED 2 LOVE」のヒットで知られるDIGIMAIND等、約40個の名義を使い分け作品を次々と世に送り出す、イタリアン・クリエイター・コンビのニュー・プロジェクトFLIEGENPILZ。刺激を伴うヘビー&ダークなベースラインがうなりを上げる迫力のビート上を、TB-303系のワルなアシッド・リフが混乱を誘うかの如く猛り狂う、硬質テッキーなハードスタイル・トラック。
16, DJ I.P.U第2弾オリジナル楽曲!! DJ I.P.Uがサイケデリックという本来の音を見つめ直して作った極上の1曲!!
17, もはやダンスホールシーンだけでなく、ヒップホップのパーティーでも定番ネタとして重宝されるCOOLIE DANCEのBRAND NEW!1985年にヨーロッパを中心に大旋風を巻き起こしたMODERN TALKINGの大ヒット曲をフロアライクにアレンジ。キャッチーな歌モノのアッパーチューンは貴重なだけにブレイク間違いなし!
18, 「EARTH ANGEL」が話題になっているオランダのレゲエDJ、MR.Zによる作品。ハンド・クラップを効果的に使った軽快なオケにMr. Zのパワフルなヴォーカルが絡むキラーチューン。
19, ドイツのR&BシンガーNINA KRISTINによる夏を感じさせるアップテンポなダンスナンバー。「オー、コモエスタ、セニョリーター」と歌うスパニッシュな男性コーラスも個性的。
20, 原曲はエルヴィス・プレスリーや山下達郎もカバーしたTHE PENGUINSの名曲だが、今回オランダのレゲエDJ、MR.ZがKEVIN LYTTLE 「TURN ME ON」並みのキャッチーなソカ・チューンにカバー。これはギャル受け抜群!!
21, 下半身だけがロボットダンスで踊るというオーストラリアのペプシCMで使用され現在話題になっている、アフロ・キューバンやラテン・ジャズからの影響が色濃く感じられる、ファンキー&エレクトリカルなヒップホップ・チューン。特にダンサーは要チェック!!
22, 元々ROOTS SYNDICATEというグループに参加し、ソロに転身後1999年に「DOEKOE」がシングル・チャートで1位に輝いた、オランダのMCでありコメディアンでもあるDEF RHYMZのシングル。
23, 軽快なクラップとギターとダウンビートが刻む超フロアライクなチューン!!ソカ?ダンスホール?T.O.K.の「GAL YOU A LEAD」で有名な「WANTED」に似たリディム、さらには途中で一瞬「DIWARI」!?歌もゴスペルとラガが絡み合う「T.O.K」スタイル!!こんなにかっこいいのにほとんど情報なしのアーティストってところが謎です。
24, 超セクシーな男声ボーカルのしっとりR&B。ささやくように歌うサビは甘美です。官能です。
|