ドイツのエレクトロニック・ミュージック・シーンの重要人物Poleが惚れ込んだ才能! 日本発ブレイクビーツ・ユニットCAPPABLACK、遂に人気レーベル ̄scapeよりワールドワイド・デビュー! ILL SUONOの活動でも知られるハシム・Bのアナザー・ユニット!
“CAPPABLACKはヒップホップを最善の形で実践し、ヒップホップの最先端にいる。彼らによるエレクトロニクス、ヒップホップ、日本語のラップの組み合わせが素晴らしい。彼らには制作に対する特異なアプローチがある。Awol Oneにもリスペクト!
このレコードを是非大音量で聴いてみてほしい。マストだ。”
STEFAN BETKE a.k.a. Pole ( ̄scape)I
“待ちに待っていたCAPPABLACKの新譜。
封を切り、コンポにCDを差し込むなり、どす黒いbeatがうねりを上げた。
ストイックに追求されたサウンドと、完璧なまでのトラックメイキングそして絶妙なスクラッチ。 あっという間にCDは一周していた。
二周目には“間(ma)”という渋すぎる大人の遊び心を発見した。
聞き飽きないグットミュージック&エクセレント・ヒップホップ!!”
志人(降神/TempleATS)
“爆音でこのアルバムを聴け!ベリー・ドープ!”
Omid (Beneath The Surface Music)
“Awolがこれまでやってきた仕事の中でも、間違いなくベストの一枚!”
Nobody (Mush/Plug Research)
“HipHopとエレクトロニカは二つとも個人的にはかなり聞き込んだジャンルですが、CAPPABLACKの作る音はその二つの本質的部分を抽出してさらにオリジナルな音に昇華したもので、非常にストイックかつ繊細な響きのものでした。
日本、ドイツ、アメリカと地理的にも非常に離れた文化圏の要素をバランスよく内包し、自由かつ真摯な素晴しい作品だと思います。”
D.O.I.(Daimonion Recordings)
■ドイツのエレクトロニック・ミュージック・シーンの重要人物Poleが惚れ込んだ才能! 日本発ブレイクビーツ・ユニットCAPPABLACK、遂に人気レーベル ̄scapeよりワールドワイド・デビュー!
■ロウなヒップホップから育んだサンプルリング・スキルと、コンピュータを駆使したプログラミング・センスがスリリングに交錯したビート&スクラッチング・ミュージックの誕生! アメリカ西海岸の実力派ラッパーAwol One(*)、卓越したセンスを持った日本の新鋭ラッパーEmirpのラップをフィーチャーしたトラックも収録! エレクトロニカ、ヒップホップ、両サイドにアピールする密度の濃い好内容です!
■過去に、 ̄scapeの『Staedtizism3』など人気コンピ・シリーズに提供した楽曲(計3曲)は、Alex Paterson(The Orb)のチャートで第1位になったのを始め、Dabrye、Daedelus、Nobodyなど様々なアーティストから絶賛の声を寄せられ、欧米では既に一定の評価を受け、満を持してのアルバム・リリースとなります!
■Prefuse73、Dabrye、Danger Mouseなどエレクトロニカ系ヒップホップ・プロデューサーの人気作品に勝るとも劣らないクオリティであると共に、DJ Krushから始まった日本ならではのインスト・ヒップホップの流れも継承する深みのある作品! マスタリングはもちろんPoleが担当! マスタリング・エンジニアとしても名高いPoleの渾身の仕事によって、アルバムはよりドープな音像を生み出すことに成功しました。
■日本発のインスト・ヒップホップの名盤と評価の高い『the state of the night』以来、9年振りのアルバム・リリース。時流に流されることなく、しかし、時代性も見事に捉えた作品です。日本盤は先行発売の上、ヨーロッパではダウンロード販売のみの新曲や未発表曲も大幅に加えた充実の内容(全16曲収録。scape盤は13曲)。
■アルバム・タイトルの"facade"とは表面という意味。建築用語では建物の表側を意味します(そこから“うわべ”という意味合いも含みます)。そして、"skeleton"は"骨格"。建築物にインスパイアされたCAPPABLACKのモザイク状に入り組んだ制作プロセスを表しています。"skeleton"を作り、膨らませて生まれてきた"facade"=楽曲は、時にアーティスト自身の思いもよらない結果をもたらします。このアルバムが、リスナーにとっても思いもよらない新たな発見をもたらすことになれば、という願いがタイトルに込められています。 |